お局のショールーム日記@雪国科学

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カテゴリ:薪ストーブの事( 95 )


2018年 10月 23日

焚き始めを制す者はストーブを制す。

大げさなタイトルですが、実はそうかも知れません。薪ストーブの着火の際になくてはならない存在が「焚きつけ」です。
大きな薪にいきなり火をつけるのではなく、焚きつけと呼ばれる細い薪に最初は火をつけます。
それが火種となり、大きな薪に徐々に火を移してゆきます。


さらには煙突内の温度を上げ、上昇気流を作る事にも一役買っています。さらには、火が落ちかかってしまった際に、少し焚きつけを燃やし火種の量を多くして大きな薪を投入すると火の移りがスムーズになります。
すぐに火がついてくれる焚きつけは色々なシーンで活躍してくれるのです。


ですので、たっぷり焚きつけがあると薪ストーブの火力のコントロールがしやすくなります。そんな焚きつけを作る道具は…。
通称:キンクラ
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斧と鉈各種。
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雪国科学のショールームでいろいろご用意しております。

薪の状態(乾燥度合)なども大事ですが、流行焚き始めにどれだけ温度を早く上げられるか?どれだけの火種を作れるか?というのはとても大事です。

中には焚きつけを使わず焚いている方もいらっしゃるかもしれませんが、早く排煙をクリーンな状態にするにはやはり焚きつけは重要になります。

すぐに使える焚きつけもご用意があります。
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薪ストーブライフが始まっている地域の方もいらっしゃると思います。
本格シーズンが始まる前にたっぷり焚きつけも用意してくださいね!
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by yukigunikagaku | 2018-10-23 13:03 | 薪ストーブの事
2018年 04月 05日

薪ストーブと暮らす。

雪国科学と取引のある工務店さん経由で薪ストーブを入れて下さったお客様の暮らしを紹介している素敵な記事を見つけました。
ブログで紹介してもOK!と許可を頂きましたので、ここで紹介させていただきます。


池田工務店(柏崎市谷根)
薪ストーブと暮らす

そんなに長くない文章ですが、薪ストーブの魅力、薪ストーブの持つ価値観を大切にされているご家族の想いが写真とともに表現されており、ちょっと感動。
なにより「薪ストーブと暮らす」というタイトルがいい!すごくいい!
なんか背伸びをしていない等身大の薪ストーブと家族の日常。って感じがします。

色々と勉強になる記事でした。
良かったら見て下さい。お局のおすすめです!


「モノを大切に、永く使う心」とトップページに出ているのも気になります。




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by yukigunikagaku | 2018-04-05 13:46 | 薪ストーブの事
2018年 03月 12日

新しい薪ストーブ。

新しい薪ストーブが入荷しました。
先ほど、箱をOPEN。

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みんな興味津々でわらわらと集まってきました。
薪入れが右側からできるサイドドアがあります。
しかもサイドドアの内側に何やらデザインがありますよ。
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ブランドのマークを模したプレートです。
右開きのサイドドアは、あまりないのですが、このストーブ、左にドアがあり、好きな方を稼働させることができる様です。

そしてストーブトップと呼ばれる天板部分。
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広いです!フラットなのでお鍋3つ余裕で置けそうです。
デザインはシンプルかつ、重心が下にあり、「でん!」としたデザインです。

ドイツ製の薪ストーブ。
鋳物の質感がドイツらしいです。

近日中にショールームに展示予定です!




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by yukigunikagaku | 2018-03-12 09:22 | 薪ストーブの事
2017年 10月 19日

薪ストーブ着火!

今日は寒いですね。
朝の掃除の際にはあまり寒さを感じなかったのですが、じっとしていると(デスクワーク)なんだか寒いです。

という事で、今日は薪ストーブに火が入っています。
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数日前から2Fの事務にある薪ストーブには火を入れていましたが、今日は朝からショールームの薪ストーブも火が入りました。
週末はまた暖かさが戻ってくるようなので、今後は気温を見て火を入れるか判断になります。
でも、もうすぐ本格的な薪ストーブシーズンになります。

やっぱり薪ストーブ、あったかいです。


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by yukigunikagaku | 2017-10-19 10:36 | 薪ストーブの事
2017年 09月 22日

薪ストーブ。

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暑さと涼しさの一進一退。
でも、ちょっとずつ薪ストーブの暖かさが心地よくなってきました。

ショールームにいらっしゃったお客様に火をつけていただいたり、薪を追加してもらったり。
「意外に簡単に火がつくんだね~」というお言葉を聞くこともあります。

9月末には最低気温がぐっと下がるみたいですし、もうそろそろです。
薪ストーブの季節。

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by yukigunikagaku | 2017-09-22 13:07 | 薪ストーブの事
2017年 06月 15日

キンドリングクラッカー(通称:キンクラ)

今年は6月だっていうのに、雨はあまり降らない。寒い。と嬉しいような、でも6月は露じゃないと…と思ってしまうような…。

でも、薪ストーブユーザーさんにとっては薪作りが捗って嬉しいかもしれませんね。
(夏が来てからの薪作りは体力的に厳しいですからね!)


そんな薪割りを頑張っている薪ストーブユーザーさんに薪作りの際に忘れないでいただきたいのが、「焚きつけ作り」
薪に早く火をつけ暖かくする上では「焚きつけ」は欠かせない存在です。
雪国科学で販売している焚きつけも毎年多くの方にご購入していただいていますが、便利に作れる道具があるんですよ!

その名も「キンクラ」。(正式名称:キンドリングクラッカー)
すでにお使いいただいている方もいらっしゃいますが、焚きつけ作りが楽しくなります♪そして安全にできます!

その便利な道具の御姿はこちら。
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これをどう使うかというと…。こちらのサイトをご覧ください。

ね?便利でしょ?
ありそうでなかった、斧を使う薪割りの逆の発想?

ちなみに、子どもでも使えます

スタッフのお子さんR君がモデルです。
年齢的に大人の介助が必要ですが、2歳にしてこのハンマーのヒット率の高さ。
そしてできた時の笑顔!

0歳児の時から薪作りをしているお父さんの姿を見ているから素質があります!


さぁ、今週末は「父の日」。
薪作りを頑張るお父さんに便利グッズをプレゼントしてはいかがですか?
価格は…。
キンドリングクラッカー @16,200(税込)
※4.8kg
※直径230㎜×H310㎜
 直径230㎜の安全リングの中に余裕がある状態で入る薪で長さが25~50㎝まで対応できるそうです。


そして…。
上記キンクラのキングなるものが登場します(6月下旬発売予定)
キンドリングクラッカー キング @23,760(税込)
※9.5kg
※直径260㎜×H430㎜
 直径18㎝ 長さ30~60㎝の薪まで対応、との事。


冬に向けて薪作りだけでなく、焚きつけ作りも頑張りましょ~!
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by yukigunikagaku | 2017-06-15 16:30 | 薪ストーブの事
2017年 04月 19日

薪ストーブの灰有効活用。

不安定なお天気が続きますね。
暑くなったかと思えば、台風みたいな風が吹いて、週末は寒くなるようだし…。
昨日の群馬県では30℃近くになったとか。

薪ストーブも火を入れる日があったり、入れなかったり。
「なごり雪ならぬ」、「なごり薪ストーブ」ですね。


仕事用の資料をネットで探していたら面白いブログ記事を発見して、チャレンジしてみました。
その内容は…シンクなどの水垢、通称「ウロコ汚れ」が灰で取れる、というもの。
「へーっ、さっそくやってみよう」という事でタッパと使わなくなった茶こしを持って灰入れバケツの元へ。

茶こしで細かい灰だけタッパに入れました。


いざチャレンジ。(灰を少量の水で溶きながらウロコ汚れをこすります。

【ウロコ汚れ】
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※左上にうっすら桶の一部が映っています。

【灰でこすった後】
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※左上の桶がくっきり映っています。

キレになった!乾いた後もピカピカでした!
(頑固な水垢はなかなか取れません)
綺麗になったステンレス部分が鏡のようです!


茶渋も取れるというので後輩のコップを実験台にして…。

【茶渋】
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【灰でこすった後】
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綺麗になったー!
お塩でこすってもきれいに取れますが、お塩はお金を使って買っているので、灰で取れるならタダ!

面白い!

もちろん素材や使用する場所を選びますが、薪ストーブの灰なんてたくさん出るので、使わない手はありません。
化学洗剤を使わない、という事は、節約になるし、環境にも優しいです。

水取りに使えるのは嬉しい情報!
tvで紹介された事もあるウロコ汚れをきれいに取る人気洗剤をネット注文しようと思っていたので、本当いい発見でした。

皆様もぜひチャレンジしてみてください。

※適さない素材もありますので、まずは目だたない場所でチャレンジしてみてください。
※灰は素手で触ると手が荒れる事もあります。ゴム手袋して使ってください。
 (お局は手の皮が面の皮同様に厚いので素手で使いましたが、大丈夫でした)
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by yukigunikagaku | 2017-04-19 17:25 | 薪ストーブの事
2017年 03月 13日

薪ストーブ掃除。

薪ストーブの調子がイマイチだな…と感じる事が多くなり、チェックしてみた所…。
触媒がこんなになっていました。

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2つ触媒がついているストーブなのですが、灰のつき方が違います。
そして触媒の穴?の片側に灰がついている感じがあります。

なぜこうなったかはみんなで推測。
(構造によるものだな、と結論)


2時間かけてきれいに掃除をして、今着火しました。
引き抜群!
よく燃えます。

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ちなみに煙突掃除もしてもらいました。
煤はサラサラのものが両手に1杯ぐらいでしょうか。


これで残りのシーズン、安心して薪ストーブを焚けます!



皆様のお家の薪ストーブ、ちょっとおかしいな、と思ったらチェックしてみてください!
どこかしらに不調の原因があるはずです。
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by yukigunikagaku | 2017-03-13 10:53 | 薪ストーブの事
2016年 01月 19日

薪ストーブのあるといいなグッズ。

ここ最近は気温が低く、薪ストーブが大活躍。

あんなに暖かかった12月がウソのようです。
そして寒波到来!

さて、「薪ストーブのあるといいなグッズ」の紹介です。

大きな割りばし?
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巨大おみくじ?
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いえいえ、違います。
「焚きつけ」です。

細い木で火が付きやすい木です。
焚き始めの際にいきなり大きな薪に火をつけるのではなく、「焚きつけ」と呼ばれる細い木を使って、火をつけます。
マッチの火が着火材などを通じて、この焚きつけに燃え移り、火種を作りどんどんと火を大きくしてくれます。
特に焚き始めは煙突が冷え切っているので、勢いよく火をつけないと、上昇気流が上がりにくく、逆流が起きやすくなってしまいます。
(上昇気流がつくと、薪ストーブ本体に空気も入りますので、萌が良くなり早く火がつきます)

そう!初めに肝心なのは、「短時間で勢いよく燃やし煙突内の温度を上げる!」なのです。

そして、薪を新たに投入した際も、熾火が十分にないと温度低下を起こし、燻すように燃えてしまってたくさん煙が出てしまったり、上昇気流も上がりにくくなったりでいいことはありません。

そんな際に役立つのがこの「焚きつけ」。
早く温度を上げたい!という時に大きな薪と一緒に燃やしてあげたり、先にこれを持たして温度を上げ火種(熾火)をたくさん作ってあげれば逆流の可能性も少なくなります。

ちなみにこの焚きつけ、雪国科学のショールームで販売しております。
こんな袋に入って1,620円/袋。
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(なぜかかわいいチーバくんの袋に入っていました)

木の種類は乾燥したナラ材です。


是非、有効活用して薪ストーブを良い条件で燃やしてあげてください。
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by yukigunikagaku | 2016-01-19 09:01 | 薪ストーブの事
2015年 08月 03日

薪割り。

8/1(土)に、薪ストーブ歴1~3年のお客様を対象に「薪割り&チェンソー講習会」を開催しました。

当日は熱中症が心配になるぐらいの晴天&高温!
炎天下が苦手なお局もこの時ばかりはそうは言ってられません。
朝から日焼け止めを塗ったくり、いざ出陣です!

みんなで、チェンソーの話を聞いたり。
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みんな真剣!
スタッフも混じって聞いています。

薪割りのプロ、社長から丸太の狙ったらどこを狙ったらいいかレクチャーを受けたり。
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もちろんご参加いただいたお客様、皆さん真剣に聞いていられました。
メモを取る方も。
女性の参加者も積極的に斧を振っていました。
そして割れると皆さん嬉しそう!

薪割りは危ない・怖いイメージが先行しがちですが、危険との距離感を体でしっかりと覚えると、だんだん怖くなくなってきます。
もちろん、お局も最初は怖かったです。
綺麗に薪が真っ二つに割れても、はじめのうちは壮快!というより、「わ、割れた…」とおっかなビックリの感情のほうが先にきます。
でも、体がその感覚を覚えていくうちにどんどんと上達してゆきます。

やはり何事も経験ですね。


では、うちの若手エース「T君」の華麗なる薪割りを披露!
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…振りはかっこいですが、薪割れませんでした(笑)



お局も薪割りしました。
見事に3時間後ぐらいから筋肉痛が…。
そして夜には、顎(フェイスライン)に筋肉痛らしい痛みが…。
歯を食いしばったからでしょうか?不思議です。

他の女性スタッフは、なぜかスネに筋肉痛らしい痛みが…と。


変な所に筋肉痛が出る女性スタッフに社長が苦笑い・・・。

薪割り、楽しいだけではありませんね。改めて痛感。



今後も、ご購入いただいたユーザー様へのフォローとしてこういった講習会を開催してゆきたいと思います。

薪ストーブの導入をご検討の客様、ご安心くださいね。
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by yukigunikagaku | 2015-08-03 10:36 | 薪ストーブの事