お局のショールーム日記@雪国科学

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2006年 06月 23日

梅雨らしい1日。

入梅したというのに、そんな感じがせず晴れの日が続いていました。
でも、今日は梅雨らしいジメジメした日です。何だか暑い。動くと肌がぺたぺたしてくるそんな日です。しかし、気温は昨日より3度程低く風もあるので、じっとしていると涼しい感じもします。

で、考えました。
熱のプロである雪国科学らしい疑問。
「気温が低いのにジメジメして暑く感じるのはなぜ?」

分かりますか?
私の解答は100点をもらいました。さずがお局!

その答えは…。
汗が関係しています。
人間の体は汗をかくことによって体温調整をします。しかし湿度が高いとなかなか汗を出す事が出来ません。そして、汗をかくという事はその汗が蒸発する時に『気化熱』を奪ってゆくのです。その気化熱が奪われることによって涼しく感じる、という訳なのです。

濡れたタオル等で体を拭くと涼しくなりますよね。あれも気化熱が関係しています。
汗をかいてそのままにしておくと肌寒く感じるのも汗が乾いた時の気化熱が原因。

雪国科学にいると、あらゆるシーンで『熱』のことを考えてしまいます。
完全に職業病です。
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by yukigunikagaku | 2006-06-23 15:53


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