お局のショールーム日記@雪国科学

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2018年 10月 23日

焚き始めを制す者はストーブを制す。

大げさなタイトルですが、実はそうかも知れません。薪ストーブの着火の際になくてはならない存在が「焚きつけ」です。
大きな薪にいきなり火をつけるのではなく、焚きつけと呼ばれる細い薪に最初は火をつけます。
それが火種となり、大きな薪に徐々に火を移してゆきます。


さらには煙突内の温度を上げ、上昇気流を作る事にも一役買っています。さらには、火が落ちかかってしまった際に、少し焚きつけを燃やし火種の量を多くして大きな薪を投入すると火の移りがスムーズになります。
すぐに火がついてくれる焚きつけは色々なシーンで活躍してくれるのです。


ですので、たっぷり焚きつけがあると薪ストーブの火力のコントロールがしやすくなります。そんな焚きつけを作る道具は…。
通称:キンクラ
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斧と鉈各種。
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雪国科学のショールームでいろいろご用意しております。

薪の状態(乾燥度合)なども大事ですが、流行焚き始めにどれだけ温度を早く上げられるか?どれだけの火種を作れるか?というのはとても大事です。

中には焚きつけを使わず焚いている方もいらっしゃるかもしれませんが、早く排煙をクリーンな状態にするにはやはり焚きつけは重要になります。

すぐに使える焚きつけもご用意があります。
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薪ストーブライフが始まっている地域の方もいらっしゃると思います。
本格シーズンが始まる前にたっぷり焚きつけも用意してくださいね!

by yukigunikagaku | 2018-10-23 13:03 | 薪ストーブの事


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