お局のショールーム日記@雪国科学

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カテゴリ:薪ストーブの事( 90 )


2017年 06月 15日

キンドリングクラッカー(通称:キンクラ)

今年は6月だっていうのに、雨はあまり降らない。寒い。と嬉しいような、でも6月は露じゃないと…と思ってしまうような…。

でも、薪ストーブユーザーさんにとっては薪作りが捗って嬉しいかもしれませんね。
(夏が来てからの薪作りは体力的に厳しいですからね!)


そんな薪割りを頑張っている薪ストーブユーザーさんに薪作りの際に忘れないでいただきたいのが、「焚きつけ作り」
薪に早く火をつけ暖かくする上では「焚きつけ」は欠かせない存在です。
雪国科学で販売している焚きつけも毎年多くの方にご購入していただいていますが、便利に作れる道具があるんですよ!

その名も「キンクラ」。(正式名称:キンドリングクラッカー)
すでにお使いいただいている方もいらっしゃいますが、焚きつけ作りが楽しくなります♪そして安全にできます!

その便利な道具の御姿はこちら。
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これをどう使うかというと…。こちらのサイトをご覧ください。

ね?便利でしょ?
ありそうでなかった、斧を使う薪割りの逆の発想?

ちなみに、子どもでも使えます

スタッフのお子さんR君がモデルです。
年齢的に大人の介助が必要ですが、2歳にしてこのハンマーのヒット率の高さ。
そしてできた時の笑顔!

0歳児の時から薪作りをしているお父さんの姿を見ているから素質があります!


さぁ、今週末は「父の日」。
薪作りを頑張るお父さんに便利グッズをプレゼントしてはいかがですか?
価格は…。
キンドリングクラッカー @16,200(税込)
※4.8kg
※直径230㎜×H310㎜
 直径230㎜の安全リングの中に余裕がある状態で入る薪で長さが25~50㎝まで対応できるそうです。


そして…。
上記キンクラのキングなるものが登場します(6月下旬発売予定)
キンドリングクラッカー キング @23,760(税込)
※9.5kg
※直径260㎜×H430㎜
 直径18㎝ 長さ30~60㎝の薪まで対応、との事。


冬に向けて薪作りだけでなく、焚きつけ作りも頑張りましょ~!
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by yukigunikagaku | 2017-06-15 16:30 | 薪ストーブの事
2017年 04月 19日

薪ストーブの灰有効活用。

不安定なお天気が続きますね。
暑くなったかと思えば、台風みたいな風が吹いて、週末は寒くなるようだし…。
昨日の群馬県では30℃近くになったとか。

薪ストーブも火を入れる日があったり、入れなかったり。
「なごり雪ならぬ」、「なごり薪ストーブ」ですね。


仕事用の資料をネットで探していたら面白いブログ記事を発見して、チャレンジしてみました。
その内容は…シンクなどの水垢、通称「ウロコ汚れ」が灰で取れる、というもの。
「へーっ、さっそくやってみよう」という事でタッパと使わなくなった茶こしを持って灰入れバケツの元へ。

茶こしで細かい灰だけタッパに入れました。


いざチャレンジ。(灰を少量の水で溶きながらウロコ汚れをこすります。

【ウロコ汚れ】
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※左上にうっすら桶の一部が映っています。

【灰でこすった後】
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※左上の桶がくっきり映っています。

キレになった!乾いた後もピカピカでした!
(頑固な水垢はなかなか取れません)
綺麗になったステンレス部分が鏡のようです!


茶渋も取れるというので後輩のコップを実験台にして…。

【茶渋】
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【灰でこすった後】
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綺麗になったー!
お塩でこすってもきれいに取れますが、お塩はお金を使って買っているので、灰で取れるならタダ!

面白い!

もちろん素材や使用する場所を選びますが、薪ストーブの灰なんてたくさん出るので、使わない手はありません。
化学洗剤を使わない、という事は、節約になるし、環境にも優しいです。

水取りに使えるのは嬉しい情報!
tvで紹介された事もあるウロコ汚れをきれいに取る人気洗剤をネット注文しようと思っていたので、本当いい発見でした。

皆様もぜひチャレンジしてみてください。

※適さない素材もありますので、まずは目だたない場所でチャレンジしてみてください。
※灰は素手で触ると手が荒れる事もあります。ゴム手袋して使ってください。
 (お局は手の皮が面の皮同様に厚いので素手で使いましたが、大丈夫でした)
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by yukigunikagaku | 2017-04-19 17:25 | 薪ストーブの事
2017年 03月 13日

薪ストーブ掃除。

薪ストーブの調子がイマイチだな…と感じる事が多くなり、チェックしてみた所…。
触媒がこんなになっていました。

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2つ触媒がついているストーブなのですが、灰のつき方が違います。
そして触媒の穴?の片側に灰がついている感じがあります。

なぜこうなったかはみんなで推測。
(構造によるものだな、と結論)


2時間かけてきれいに掃除をして、今着火しました。
引き抜群!
よく燃えます。

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ちなみに煙突掃除もしてもらいました。
煤はサラサラのものが両手に1杯ぐらいでしょうか。


これで残りのシーズン、安心して薪ストーブを焚けます!



皆様のお家の薪ストーブ、ちょっとおかしいな、と思ったらチェックしてみてください!
どこかしらに不調の原因があるはずです。
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by yukigunikagaku | 2017-03-13 10:53 | 薪ストーブの事
2016年 01月 19日

薪ストーブのあるといいなグッズ。

ここ最近は気温が低く、薪ストーブが大活躍。

あんなに暖かかった12月がウソのようです。
そして寒波到来!

さて、「薪ストーブのあるといいなグッズ」の紹介です。

大きな割りばし?
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巨大おみくじ?
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いえいえ、違います。
「焚きつけ」です。

細い木で火が付きやすい木です。
焚き始めの際にいきなり大きな薪に火をつけるのではなく、「焚きつけ」と呼ばれる細い木を使って、火をつけます。
マッチの火が着火材などを通じて、この焚きつけに燃え移り、火種を作りどんどんと火を大きくしてくれます。
特に焚き始めは煙突が冷え切っているので、勢いよく火をつけないと、上昇気流が上がりにくく、逆流が起きやすくなってしまいます。
(上昇気流がつくと、薪ストーブ本体に空気も入りますので、萌が良くなり早く火がつきます)

そう!初めに肝心なのは、「短時間で勢いよく燃やし煙突内の温度を上げる!」なのです。

そして、薪を新たに投入した際も、熾火が十分にないと温度低下を起こし、燻すように燃えてしまってたくさん煙が出てしまったり、上昇気流も上がりにくくなったりでいいことはありません。

そんな際に役立つのがこの「焚きつけ」。
早く温度を上げたい!という時に大きな薪と一緒に燃やしてあげたり、先にこれを持たして温度を上げ火種(熾火)をたくさん作ってあげれば逆流の可能性も少なくなります。

ちなみにこの焚きつけ、雪国科学のショールームで販売しております。
こんな袋に入って1,620円/袋。
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(なぜかかわいいチーバくんの袋に入っていました)

木の種類は乾燥したナラ材です。


是非、有効活用して薪ストーブを良い条件で燃やしてあげてください。
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by yukigunikagaku | 2016-01-19 09:01 | 薪ストーブの事
2015年 08月 03日

薪割り。

8/1(土)に、薪ストーブ歴1~3年のお客様を対象に「薪割り&チェンソー講習会」を開催しました。

当日は熱中症が心配になるぐらいの晴天&高温!
炎天下が苦手なお局もこの時ばかりはそうは言ってられません。
朝から日焼け止めを塗ったくり、いざ出陣です!

みんなで、チェンソーの話を聞いたり。
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みんな真剣!
スタッフも混じって聞いています。

薪割りのプロ、社長から丸太の狙ったらどこを狙ったらいいかレクチャーを受けたり。
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もちろんご参加いただいたお客様、皆さん真剣に聞いていられました。
メモを取る方も。
女性の参加者も積極的に斧を振っていました。
そして割れると皆さん嬉しそう!

薪割りは危ない・怖いイメージが先行しがちですが、危険との距離感を体でしっかりと覚えると、だんだん怖くなくなってきます。
もちろん、お局も最初は怖かったです。
綺麗に薪が真っ二つに割れても、はじめのうちは壮快!というより、「わ、割れた…」とおっかなビックリの感情のほうが先にきます。
でも、体がその感覚を覚えていくうちにどんどんと上達してゆきます。

やはり何事も経験ですね。


では、うちの若手エース「T君」の華麗なる薪割りを披露!
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…振りはかっこいですが、薪割れませんでした(笑)



お局も薪割りしました。
見事に3時間後ぐらいから筋肉痛が…。
そして夜には、顎(フェイスライン)に筋肉痛らしい痛みが…。
歯を食いしばったからでしょうか?不思議です。

他の女性スタッフは、なぜかスネに筋肉痛らしい痛みが…と。


変な所に筋肉痛が出る女性スタッフに社長が苦笑い・・・。

薪割り、楽しいだけではありませんね。改めて痛感。



今後も、ご購入いただいたユーザー様へのフォローとしてこういった講習会を開催してゆきたいと思います。

薪ストーブの導入をご検討の客様、ご安心くださいね。
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by yukigunikagaku | 2015-08-03 10:36 | 薪ストーブの事
2015年 07月 17日

薪割り体験。

今日のラジオでお伝えしたFM portさんの薪割体験の様子を写真でもお伝えします。


まず、こんな薪を割ります。
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これは杉の木。
節がなく、目もまっすぐな木ですので、割りやすい木です。

うちのスタッフ 関谷君がお手本を見せます。

刃を落とす位置を確認し、狙いを定めて…。
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おりゃ~っ。
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あれ…割れない…。
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という事態が発生しましたが、最後は無事に割れました(笑)
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1年近く前に玉切りした丸太だったので、ちょっと閉まっていて割りにくい状態になっていました。
ものすごい迫力で斧を振っていたので、生木であれば1発で割れたと思います。


続いて、立石君挑戦。
狙いを定めて…。
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とりあえずある程度まで刃が入ったので、あとは叩き割ります。
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今度は雪国科学の社長が、手斧を使って、片手で割るという技を披露。
すこーん!とわれました。
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大きな斧は両手で振り下ろしますが、手斧であれば、片手で割ったほうが使いやすいです。
片手のほうがスピードも出ますのでね。


このほか、ディレクターさんやほかのスタッフさんにも挑戦してもらいましたが、皆さん初めは「斧という刃物」におっかなびっくりな様子でした。
でも、何度か振るうちに、斧に伝わるエネルギーに力強さが出てきてあたりの手ごたえを感じてくると、どんどんと面白くなるようで、真剣に何度か丸太と格闘していました。

そして割れると嬉しいし、薪割りの面白さがわかってくるんです。

皆さんしばらく格闘した後は、「おもしろーい!」なんて言っていましたよ。

薪ストーブを入れれば、必ずついてくる「薪の確保」。

買うという手段もありますが、もちろん自分たちで調達して作る、という事も出来ます。

「お金」を出して買うか?「労力」を出して作るか?

化石燃料と違って、選択できるのも薪ストーブの魅力の一つかもしれません。
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by yukigunikagaku | 2015-07-17 08:30 | 薪ストーブの事
2015年 07月 07日

玉切りの丸太。

割られるのを待つ丸太たち。
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スカッと割れるでしょうか?
乞うご期待!!
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by yukigunikagaku | 2015-07-07 16:59 | 薪ストーブの事
2014年 05月 16日

薪ストーブの灰~有効活用~

薪ストーブのオフシーズンとともにやってくるのが山菜シーズン。

実はこの2つは友好協定を結ぶことになりました!
それがこれ。
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たねMAKIひろばより拝借。

山菜のアク抜きに薪ストーブの灰。
すでに有効活用しているよ!というユーザーさんもおおくいらっしゃると思いますが、こんなにきれいに山菜の色が出るなんて!
自然の恵みが多い新潟。
これは使わない手はありません!!


実は1ヶ月ほど前に見知らぬ方から「薪ストーブの灰を譲っていただくことはできませんか?」とお電話をいただいた事があります。
「何に使いますか?」と聞くと、「山菜のアク抜きに・・・」と。ほほーっ。
薪ストーブユーザーさん以外にも広がっているのですね。


ちなみに、お局はわらびと人参とショウガをめんつゆにつけたものが好きです。
てんぷらはこしあぶらが好きです。





そういえば、GWのお出かけ先で春にそこらじゅうに生えている草?茎?が収穫されているのを見かけました。
おうちの方に聞くと、「食べる」と。
うちの近くに山ほどあるのにー!と思ってしまいました。
雑草だと思ってた…。
泊まった先では「いたどりの胡麻和え」で食してきました。美味しかったなー。

ちなみにうちのボスは、子供の頃ぼりぼり食べていた、と。酸っぱいらしいです。
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by yukigunikagaku | 2014-05-16 09:00 | 薪ストーブの事
2013年 12月 19日

薪ストーブ。

先日本屋さんに行ったらこの本を見つけました。

「薪ストーブが欲しい」「チルチンびと」
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チルチンびとはこの季節は薪ストーブの特集になる事が多いです。

薪ストーブの事は一応一通りの知識を備えているつもりではありますが、様々な価値観、角度によって見えるものは違います。
雪国科学が持つ価値観・自分が持つ価値観に偏り過ぎないためにもお勉強です。

でも、火のある暮らしっていいですね。

ゆらゆらと燃える炎、透き通った赤の熾き火、煙の香り、ヤカンから上がる湯気、薪ストーブの前で過ごす時間…。

本当に特別で贅沢な時間です。


今年の冬も雪国科学から嫁いだ薪ストーブたちが、皆様を暖めているはず。
ショールームでユーザーさんからお聞きする薪ストーブ話や、営業から聞くユーザーさんの薪ストーブ話。
そしてショールームで薪ストーブの暖かさに触れて出る皆様の薪ストーブに対する感想。
耳に入ってくると「フフフッ」と思わず笑みがこぼれてしまいます。


薪ストーブのある生活。存分に楽しんでください。
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by yukigunikagaku | 2013-12-19 09:52 | 薪ストーブの事
2013年 06月 11日

梅。

雨はいつ降りますか?

雨が降りません…。
まだ入梅していないのですよね?早く入梅を希望です。

そして今日は暑い!
先ほど外に出たのですが、日差しが暑い!外仕事の方、ご苦労様です…。

この暑さはフェーン現象なのでしょうか?


そんな中、ちょっとばかし、涼しそうな画像を…。
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ん?あんまり涼しくないですね。

これも涼しくないですね…。
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↑これがなんの植物なのか分かりません。
毎年勢力を広げている気がします…。
お隣さんは刈っていました。雪国科学は、借りている土地なので一応手はつけておりません…。




ここ最近、植物ネタが続いていますね…。
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by yukigunikagaku | 2013-06-11 13:48 | 薪ストーブの事