お局のショールーム日記@雪国科学

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2016年 01月 19日

薪ストーブのあるといいなグッズ。

ここ最近は気温が低く、薪ストーブが大活躍。

あんなに暖かかった12月がウソのようです。
そして寒波到来!

さて、「薪ストーブのあるといいなグッズ」の紹介です。

大きな割りばし?
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巨大おみくじ?
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いえいえ、違います。
「焚きつけ」です。

細い木で火が付きやすい木です。
焚き始めの際にいきなり大きな薪に火をつけるのではなく、「焚きつけ」と呼ばれる細い木を使って、火をつけます。
マッチの火が着火材などを通じて、この焚きつけに燃え移り、火種を作りどんどんと火を大きくしてくれます。
特に焚き始めは煙突が冷え切っているので、勢いよく火をつけないと、上昇気流が上がりにくく、逆流が起きやすくなってしまいます。
(上昇気流がつくと、薪ストーブ本体に空気も入りますので、萌が良くなり早く火がつきます)

そう!初めに肝心なのは、「短時間で勢いよく燃やし煙突内の温度を上げる!」なのです。

そして、薪を新たに投入した際も、熾火が十分にないと温度低下を起こし、燻すように燃えてしまってたくさん煙が出てしまったり、上昇気流も上がりにくくなったりでいいことはありません。

そんな際に役立つのがこの「焚きつけ」。
早く温度を上げたい!という時に大きな薪と一緒に燃やしてあげたり、先にこれを持たして温度を上げ火種(熾火)をたくさん作ってあげれば逆流の可能性も少なくなります。

ちなみにこの焚きつけ、雪国科学のショールームで販売しております。
こんな袋に入って1,620円/袋。
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(なぜかかわいいチーバくんの袋に入っていました)

木の種類は乾燥したナラ材です。


是非、有効活用して薪ストーブを良い条件で燃やしてあげてください。
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by yukigunikagaku | 2016-01-19 09:01 | 薪ストーブの事


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