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うーん、もの凄い雪です。
ここ江南区亀田エリアも雪がやみません。 昨夜は星が見えるほどの空模様だったので、ロードヒーティングのスイッチは入れなくてもいいかなー、と思って帰ったら失敗…。 出社してから慌ててスイッチを入れました。 大きな被害がなく寒波が去ってくれればいいのですが…。 それにしても雪がさらさらで、なんだか調子が狂ってしまいます。 さらさらの雪もいいのですが、雪かきのコツがつかめないというか…。 でも、雪と言うのは私たちにとって大きな恩恵も与えてくれますよね。 スキー、雪見風呂などの観光要素のほかに、「雪室」貯蔵で食べ物を美味しくしてくれる。 いつか「新潟の雪室ブランドでフルコースを!」、なんてお話もあるようで、それはかなり楽しみです。 そんな中、お局ある食材にはまっております。 「雪下にんじん」です。 ピアbandaiの八百屋さん?で変えるのですが、北区産のにんじん。 確か名前は「ひとみ五寸」だった気がします。 とにかく美味しいのです。にんじんくささがないというか…。 土曜日から毎日食べております。 お夕飯に1本。短冊切りにして、出汁醤油と白ゴマをかけていただきます。 シャキシャキした歯ごたえと自然の甘み。 毎晩2本目に手を出したい気持ちをグッと我慢しております。 皆様も機会がありましたら是非、お買い求めください。 現在もにんじん愛がぐんぐん上昇中!
新潟県内、上越・妙高・十日町・津南・松之山・松代ととんでもない雪が降っています。
ニュースや新聞などで見ると本当に大変そうです。 雪国科学は雪に関するお仕事をしておりますが、このまま雪のあまり降らない新潟でメディアを通して入ってくる大雪情報に「わー、すごい」、「大変!」と思っててはいけません。 私、近々雪国に行ってまいります!! そういえば、昨年1/29・30と小千谷・湯之谷の雪下ろし風景・路肩に積もった雪をみてそのすごさを実感したのです。 こんなたくさんの雪と毎冬格闘しているんだ…と改めて思ったり、雪国に行かなければ分からない現実を目にしたり…。 ![]() ![]() しっかりと仕事に役立つ情報を自分の目で確かめてこようと思います。
降りましたねー。
今度は会社のある江南区(旧亀田)も降りました。 朝からみんなでロードヒーティングのない部分の雪かきをしました。 片栗粉のようなほわほわキュッキュした雪なので重みがない分だけ、楽だったかも。 今日は、会社の用事で街へ行ってきました。 まだ除雪されていない広い駐車場を見ると、大変だな…と思ってしまいます。 本当に雪を捨てる場所がないんですよね、新潟市は。 消雪パイプもないので道路はガタガタ。 雪国なのに雪に弱いです。 ![]() ロードヒーティングを設置するとこんな感じできれいに融けます。 屋根の雪の量から見ると、だいぶ積雪がある状態です。 駐車場の一部分しか設置していませんが、これだけでもだいぶ楽です。 雪でお困りの事がありましたら是非、雪国科学にご相談ください。
なにやら新潟市内の積雪が全国ニュースになっていたとか…。
積雪30㎝…。 妙高市中郷・関山地区の方の1/10程度です。 申し訳ないやら恥ずかしいやら…。 それにしても新潟市中央区は亀田より積雪が多かったのは事実です。 桜木インターや女池インター付近、信濃川近くの中央区は亀田より本当に雪が多く、びっくりしました。昨夜はお夕飯を外で頂いたのですが、2時間程度でお店を出たら車に5㎝ほどの積雪。 新潟市内にしてみれば「大雪」ですね。 でも、今日の晴れ間でだいぶ融けたのでは? 会社の前の道路も路肩に雪がある程度です。 雪かきのあと、薪ストーブの前でホッと一息つくのが至福の時です。 ![]()
最近、薪ストーブの研究をしています。
昨日は、夕方ショールームの薪ストーブの薪が少なくなっていたので、板状の木を入れて空気を絞ったり、たくさん入れたりしてどんな火になるか研究してみました。 空気を完全に絞って燃料したら?と思ったのですが、バッグドラフトが起きては心臓に悪いので(ビビリです)、先生をお呼びたてして、やってもらいました。 そんなこんなで色々やっていたら先生が「オーロラ燃焼」を見せてくれたのです!! ![]() ↑これです!! ガラスの上部に炎がホワッとなっていますよね。 本当にオーロラのような炎が何度も何度も現れるのです。 いまさらですが、感動!! その後みんなで薪を何度か足してオーロラ燃焼を楽しみました。 動画も撮ったのですが、ここにどうやって貼り付けるのかさっぱり分かりません…。 うーん、薪ストーブって奥が深い、と思った昨夜でした。 ![]() いかめしは駅弁などで買う、としか思っていなかったので面倒くさいのかな?と思っていたのですが、作ってみて思った事は「簡単!」。 こんな感じで出来上がりました。 もちろん薪ストーブで煮ました。もち米が入っているので、1時間ぐらいの加熱。 ガス代ゼロ!! 味も美味しくできました。 作り方は…。 ①イカをさばく(足と胴体を離して洗う) ②もち米を2/3程度詰める ③煮汁で煮る(30分たったら裏返して30分煮る) ④煮汁を少しとりわけ、片栗粉でとろみをつけたあんをいかめしにかける。 こんな感じです。 下ごしらえ以外ほったらかしです。 真いかで作ると柔らかく煮るのはちょっと難しいかもです。 小さめのやりいかがオススメです。 煮汁は、水・だし・醤油・みりん・酒・しょうが。 あまり濃くしないほうがいいです。④でつくるあんがけっこう味が濃く仕上がりますので。 2月のフェアで皆様にも食べていただけるかな~。 専属シェフと相談してみようと思います。 そうそう、この土日多くのお客様が焼きいもを買いにいらしてくださいました。 美味しかったでしょうか?ちょっと気になるところです。 土曜日お局も買って帰ったのですが、まぁ美味しかった事。 焼きいもが苦手な母が「美味しい!」とペロリでした。
ここ最近、ラジオを聴いて焼きいもを買いに来てくださる方が多いです。
しかも、大量買いをしてくださるお客様が増えているのです。 ご家族皆さんで食後のデザートとして食べてくださっているのかな?と想像しております。 今日も番組にメッセージが届いていて、雪国科学のコーナーで紹介してくださっていました。 「雪国科学の田村さんが焼きいもの話をしやがるから、買いに行きました。あれは焼きいもではなく、スイートポテトですよ!」と。 話をしやがるという部分に、お局のガラスのハートがパリンと割れかけましたが、焼きいも事業部渾身の一品を褒めてくださって、ルンルン気分でスタジオを後にしました。 ありがとうございます!! その効果があってか、午前中でいつもの販売分が売れたそうです! でも、そこは焼きいも事業部のいも娘ちゃん。 「今日はラジオの効果を見越して、倍の量用意してあるのでまだ大丈夫です!!」と。 うん、頼もしい!! と言うことで、皆様是非、雪国科学のショールームに焼きいもを買いにいらしてください! ![]() ![]() お土産としてお買い求めいただく方もいらっしゃるようです。 昨日は新年会の景品?にする、と言う方まで。 皆様のお越しをお待ちしております。
数年前からDutchwest社の薪ストーブの触媒がステンレス製に変わりました。
それに伴い、セラミックの触媒も在庫限りとなっていたのですが…。 取扱再開です。 ![]() 薪ストーブに搭載されているのはステンレスの触媒です。 しかし、セラミックの触媒をお使いのユーザー様から「セラミックの方がいいな…」というお声もありました。 交換部品として用意しております。 メンテナンスの際に触媒の劣化状況を確認の上、交換をご検討ください。 「どっちがいいの?」と言う方は、ショールームでスタッフにお尋ねください。
突然ですが、着ました!!
お局が春から気になっていたものが!! じゃーん!野田琺瑯のアムケトル。 ![]() こちらはレッド。 ![]() こちらはブルー。 素敵です!! 春からチラホラと目にしていて「いいなー、欲しいなー」、「仕入れしようかなー」と悩んでいたのです。 で、秋のフェアに仕入れよう!と決意した時には、人気商品のため品切れ…。メーカーさんも常時品切れ、との事。 ようやくです。 【特徴は…】 ・底が広いので薪ストーブの上に置いた時、お湯が沸くのが早いです。 (もちろんガス、IHでも使えます) ・注ぎ口が広いでs。 ・安定感があります。 ・容量は2.0L。 ・斜めにした際、蓋が外れない作りになっています。 ・持ち手が倒れるので、収納もラクチン。 ![]() とりあえず、レッドとブルーをご用意しました。 お値段は、5250円です。 野田琺瑯さんのケトル、全体的に品薄らしいのでご希望の方はお早めに。 お局は、レッドをねらっております。 薪ストーブの上に置いたらかわいいだろうな~。
会社のスタッフからお土産を頂きましたー!
じゃん!! ![]() 見附のローカルフードです。 「ケンミンショー」でも取上げられた商品です。 この商品を「懐かしい!」「子供の頃、食べた!食べた!!」と思った方は見附っ子ですね。 学校給食で登場するらしいです。 数年前にTVで取上げられてから、品薄状態が続いていたらしいですが、昨日の現場の帰りにスーパーに寄ったスタッフが見つけて買ってきてくれました。 500mlの牛乳パックに入っているというのが素敵です。テンション上がります! 隣に新潟県が誇る高級ブランド「ヤスダヨーグルト」のミルクプリン様のお姿が見えますが、スワのミルクヨーカン君の方がもの凄いオーラを放っています! 味は正直申すと普通です。 自分で作れるのでは?!と思うぐらいの味ですが、お姿がなんともいえません。 そして、食べるときはつるんと大きな塊でお皿の上に出し、サイコロ上に切り分けます。 それがまたいい! 家族みんなで食べなくてはいけないでないですか。一家団欒の光景です。 今日の夕方、雪国のスタッフと一社団欒してみようと思います。
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